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セルフネイル。時々、コスメとホットヨガ。

その他

ジェルネイルに手を出すに当たって~キットの選定基準

2016/05/22

とうとう、ついに、ジェルネイルに手を出すことにしました。
世間には、セルフジェルネイル用のキットが結構あります。
タイプも値段も様々で、結構迷いますよね。
ここでは、私がジェルネイルに手を出すきっかけと
あまたあるキットの中から、1つ選ぶに当たっての
理由と経緯についてまとめます。

なぜ、ジェルネイルに手を出すか?

一番の理由は、このところ、本当に忙しくて、休みがなかなかとれないから。
これまでの私の楽しみ方は、じっくり6時間くらい確保して、
何層も重ねてみたり、スタンピングネイルをしてみたりというもの。
そうなると、他にもやることがあるので、
休みが2連休くらいとれないと厳しいんです。
ですが、このところ、せいぜい取れても1日。
それも、必ずしも1週間ごとというわけでもない。
そうなると、ポリッシュの特性上、持たない!というケースも出てきました。
でも、今更サロンには行きたくない。
お金をけちっているわけではないです。
むしろ、セルフでやるようになった方が、
私の場合は、はるかにお金が掛かってます(笑)。
そうではなくて、自分でやるのが楽しい。
つまり、本気の趣味になってしまったためです。
でも、今の仕事の状況から、できれば2週間くらい持つネイルが望ましい。
そんな時、セルフネイルの「Jelly Nail」を知り、
思ったよりも、オフが簡単に見えたのがきっかけになりました。
そう、セルフジェルをためらっていた最大の理由は
オフが自分で出来るだろうか・・・という不安があったからです。

ひとまず絞り込んだ3キット

で、そこから、1週間くらい掛けて、ググりまくりました。
その結果、絞った候補は以下の通りです。

なぜ、この3キットなのか。
それは、「質がよさそう」「デザイン性」「コストパフォーマンス」「口コミ」です。
さて、この3つのうち、1つに絞るわけですが、
その1つに絞っていった課程について紹介します。

【ポイント1】サイディングの有無

サイディングというのは、ジェルネイルの密着を高めるために下準備として、爪の表面を削ること。
私はかつてサロンに通っていたので、サイディングについてはさほど抵抗がありません。

確かに、友人はサロンでジェルを何度もやっているうちに、
爪が薄くなってしまって、やめたということがありました。

つまり、サイディングは技術なんですね。
きちんとやれば、問題ないけど、
いい加減にやれば、当然、爪が傷みます。
でも、「削る」というと、粗いファイルで
ガリガリと爪の表面を削るというな印象ありませんか?
いやいや、そんなことはしません。
イメージは、爪磨きのレベルです。
やさしく、表面が白くなる程度の削りです。
でも、まあ、確かに、この作業を省けるなら楽ですね。
事実、キットの中には、「サイディング不要」とうたっているもの
結構増えてますし、使用している人も多いようです。
私も最初は、楽できるならと思って、
サイディング不要タイプを選ぶつもりでした。
ですが、いろいろ調べると、こんな指摘もありました。

  • ジェルが強酸性で出来ていて、実は爪への負担が大きい
  • 爪は削らないが、ジェルで爪を溶かしている

溶かしている???
説明を読むと、そもそも、ジェルはつるんとした表面にはつかない。
だから、サイディングをして、ジェルが引っ掛かるようにするわけだが
これをしない代わりに、ジェルで爪の表面を溶かすことで
サイディングと同じ効果を生み出し、はがれないようにしている、というのです。

うん、これは納得の理由ですね。
やはり、それなりの理由があるというわけです。
これは、私が取材して、裏をとった情報ではないから
あくまでもネット上の真偽分からぬ情報をもとにしてます。
だから、各自でこれは自己責任で判断する必要があります。
私は、この理由に納得がいきました。
結論は、「溶かす」というのは、自分でハンドリングできないが
「削る」は爪の状態を見ながら、自分でハンドリングできる。
ジェルの成分が出来るだけ強いものではない方がいい。
ということで、むしろ、サイディングをするタイプを選ぶことにしました。
まあ、敢えて選ぶなら、ということで、ぶっちゃけ、サイディング不要というのは変わりませんけどね。

【ポイント2】ライトの種類とパワー

ジェルネイルはライトで硬化しますが、ライトには2種類あります。

  • UVライト
  • LEDライト

ジェルの種類によっては、どちらかじゃないと対応できないものもあるみたい。
でも、今や双方に対応しているようなので、あまり気にせずともいいのかな。
それ以上に、LEDの方が寿命が長く、硬化時間が短いという特長があります。

そうなれば、断然、LEDですね。
あとはパワーです。
よく見かけるのは、ペンタイプのもの。
収納場所もとらないし、手軽でいいですね。
でも、パワー不足なので、時間もかかるし、
何よりも指1本ずつしか硬化できないので面倒。
普通のドーム型のものは、大きさはピンキリ。
できれば、コンパクトのものがいいです。
あとは、ワット数ですが、
いろいろ見ると、12Wくらいあるといいようです。
短時間で硬化できて、満足度が高いみたい。
でも、少しお値段がはります。
ということで、できれば12Wがいいけれど
9Wくらいのドームがいい。
可能なら、ペンタイプも欲しいな、ということで選んでいきたい。

【ポイント3】ジェルのタイプ

ジェルは一般的に、小さなケースに入っていて
それをジェル用の筆で塗ります。
しかしながら、昨今はポリッシュ型があるんです。
いわゆる、筆と一体型のタイプですね。
これだと、毎度、筆をきれいにする必要もなく
ネイルポリッシュになじんでいるネイラ-であれば
とても塗りやすい形です。
できれば、ポリッシュ型がいいな。

【ポイント4】値段

まあ、値段的には似たようなものです。
セット内容が違いますが・・・・。
ですが、いずれも必要なものだけしか入ってせんから
アイテム数を競っても意味がないと思います。
ただ、SHINY GELさんは12WのLEDライト付ですから
値段がはるのも納得ですし、筆も熊野ですしね。
ハイクオリティなので、お得な感じがします。
ちなみに、付属のジェルは、

  • Jelly Nail → 2つ(66種から2つ自由に選択可)
  • Soluz Gel → 最大5つ(うち3色は人気色固定、残り2色を49色から自由に選択可)
  • SHINY GEL → 3色(71種から自由に選択可)

ですが、注意なのは、Jelly Nailさん。
私が見た時点では、いいな~と思う色は
全部と言っていいほど売り切れ・在庫切れでした。
・・・・・これじゃ、テンション下がりますね。
私みたいなせっかちなタイプは待つのが大嫌いなので、
この時点で、一気に選択肢として後退しました。残念。
色があればねぇ。

【ポイント5】そのほか

他は、細かい部分ですが、SHINY GELさんの
講習充実、という点はかなりの魅力でした。
ジェルネイルはやはり技術が気になるので
プロが直に教えてくれるというのは心強い!
以上です。

結論

【クオリティ観点】
  1. SHINY GEL
  2. Soluz Gel
  3. Jelly Nail
【コスパ観点】
  1. Soluz Gel
  2. SHINY GEL
  3. Jelly Nail

⇒ Soluz Gelに決定!

本当に悩みました。
最後まで、SHINY GELにしようかと、ぎりぎりまで。
今でも、SHINY GELはいいなと思ってます。
なんせ、中身が高品質でしっかりしてます。
安心して使えそう。
でも、やはり、ポリッシュ型のSoluz Gelの方が
初心者の私には結果として扱いやすいだろうというのが勝りました。
LEDライトが9Wはほしいところでしたが
6Wでも、まあ、ポリッシュよりもはるかに硬化が早いわけですから
まずはエントリーモデルとしてはよかろうという判断です。
また、Soluz Gelは、ペンライト型のLEDライトも
プレゼントで選ぶことができました。
つまり、欲しいなと思うものが、全部入っていたのが
Soluz Gelになります。
ドーム型も、私が望んでいたコンパクトな形だったのもよかったです。

Jelly Nailはやはり、この時点で
買えるジェルの選択肢がほとんどなかったのが痛かったですね。
ネイルデザインの動画を見ていると、断然Jelly Nailだったんですけど。
また、いずれ、機会があれば試してみたいとは思ってます。

が、ひとまず今回はSoluz Gelにすることにします。
自腹で購入の詳細は次のエントリーで!

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